“然程”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さほど100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“然程”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲33.3%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓12.5%
歴史 > 伝記 > 個人伝記1.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小粒の實が初めは然程さほどにもないのに、少し大きく成つたかと思ふと一夜の中にも滅切と太つて幾日も經たないのに抱へて重い程になるので有ます。
白瓜と青瓜 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
カピ妻 では、其方そなたは、ころしたたう惡黨あくたうまだながらへてゐくさるのを、然程さほどにはおきゃらぬな?