“然間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しかるあひだ66.7%
しかるあいだ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“然間”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然間しかるあひだかみ我子わがことなづけたり。
然間しかるあひだかてつきて其夜供の人々うへにつかれ、横田をおの/\悪口しければ、己が過を補はんためにや有けむ、院主不届よし、さん/″\にのゝしりければ、秀次ほの聞給ふて、此山の自滅の時来たるよなど
聞書抄:第二盲目物語 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
諸人養子事、養父存生之時、不上聞じょうぶん、於御当家たり先例之御定法、至養父歿後者、縦兼約たといけんやく之次第自然せしむるといえども披露、不其養子也、病死跡同前也、然間しかるあいだ討死勲功之跡、以此準拠せしめ断絶おわんぬ、(中略)
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)