“穀代金”の読み方と例文
読み方割合
こくだいきん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鳥渡(ちよつと)申上候昨日は御馳走(ちそう)に預(あづか)り忝(かたじ)けなく奉存候然者(しからば)先日御相談致し候穀物(こくもつ)の儀江戸表へ相廻(あひまは)し申候明後日は關宿(せきやど)庄右衞門殿方へ穀代金(こくだいきん)勘定(かんぢやう)に參り申候粕壁(かすかべ)の代金八十兩也大豆(だいづ)の爲替(かはせ)に仕つり候只今(たゞいま)御受取可被下候先(まづ)は右の段申上度如此(かくのごとく)御座候以上
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)