“或日”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あるひ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“或日”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸11.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
或日あるひ幸坊かうばうが学校の当番で、おそくうちへかへりました。すると、お母さんが、困つた顔をしてかう言ひました。
幸坊の猫と鶏 (新字旧仮名) / 宮原晃一郎(著)
或日あるひ奥平の屋敷に推参すいさんして久々の面会、四方山よもやまの話のついでに、主人公が一冊の原書を出して、
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)