“或人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あるひと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“或人”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 系譜・家史・皇室40.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
或人あるひとまたいつた、なんぢ所論しよろんは一理窟りくつあるが實際的じつさいてきでない。
誤まれる姓名の逆列 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
或人あるひと申しけるは、容顔ようがん美麗びれいなる白拍子しらびょうしを、百人めして、——
伯爵の釵 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)