“或家”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あるいへ75.0%
あるうち25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“或家”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ふと気が着いて自家じたくから二三丁先の或家あるいへ瓦斯燈がすとうで時計を見ると八時すぎである。
節操 (新字旧仮名) / 国木田独歩(著)
裏通りを三四丁た所で、平岡がさきへ立つて或家あるいへ這入はいつた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「あら、こんな兵たいがはいつてゐた。」と、さもめづらしさうにさわぎたてました。それは或家あるうちの女の料理人でした。
一本足の兵隊 (新字旧仮名) / 鈴木三重吉(著)