“本島”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほんとう66.7%
ほんたう16.7%
もとじま16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大日本帝國(だいにつぽんていこく)海軍大佐櫻木重雄(かいぐんたいささくらぎしげを)本島(ほんとう)を發見(はつけん)す、今(いま)は大日本帝國(だいにつぽんていこく)の占領地(せんりようち)なり、後(おく)れて此(この)島(しま)に上陸(じやうりく)する者(もの)は、速(すみや)かに旗(はた)を卷(ま)いて立去(たちさ)れ
『いや、豫定通(よていどう)り、明日(めうにち)が試運轉式(しうんてんしき)で、それより一週間(いつしゆうかん)以内(いない)には、本島(ほんたう)を出發(しゆつぱつ)する事(こと)が出來(でき)ませう。』と言(い)ひつゝ、日出雄少年(ひでをせうねん)に向(むか)つて
下総は延喜式で左馬寮(さまれう)御牧貢馬地(みまきこうばち)として、信濃上野甲斐武蔵の下に在るやうに見えるが、兵部省(ひやうぶしやう)諸国馬牛牧式(ぼくしき)を見ると、高津(たかつ)牧、大結牧、本島(もとじま)牧、長州牧など、沢山な牧(まき)があつて
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)