“有用”の読み方と例文
読み方割合
ゆうよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なほ、珈琲(こーひー)、椰子(やし)の木(き)、護謨樹(ごむじゆ)、船材(せんざい)にする麻栗等(ちーくなど)、非常(ひじよう)に有用(ゆうよう)な木(き)も大抵(たいてい)この帶(たい)に栽培(さいばい)することが出來(でき)ます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
以上(いじよう)私(わたし)がお話(はなし)して來(き)たことは、山林(さんりん)はわれ/\人間(にんげん)にとつては大變(たいへん)に關係(かんけい)が深(ふか)く、いろいろの意味(いみ)でずいぶん役(やく)に立(た)つてゐること、それから有用(ゆうよう)な樹木(じゆもく)のこと、日本(につぽん)の森林帶(しんりんたい)の話(はなし)
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
狸(たぬき)は性質(せいしつ)が極(きは)めて臆病(おくびよう)で、人間(にんげん)にも慣(な)れ易(やす)い有用(ゆうよう)な動物(どうぶつ)です。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)