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有耶無耶
ふりがな文庫
“有耶無耶”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
うやむや
97.2%
ありやなしや
1.4%
あるかなきか
1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うやむや
(逆引き)
ところがまだ越前へ移らぬうちに秀吉が死に代つて政務を見るやうになつた家康のはからひで移封は
有耶無耶
(
うやむや
)
に立消えてしまつた。
家康
(新字旧仮名)
/
坂口安吾
(著)
有耶無耶(うやむや)の例文をもっと
(50作品+)
見る
ありやなしや
(逆引き)
血にこそ染まね、千束なす
紅葉重
(
もみぢがさね
)
の燃ゆる計りの我が思ひに、薄墨の跡だに
得
(
え
)
還
(
かへ
)
さぬ人の心の
有耶無耶
(
ありやなしや
)
は、誰か測り、誰か知る。
然
(
さ
)
なり、
情
(
つれ
)
なしと見、心なしと思ひしは、僻める我身の誤なりけり。
滝口入道
(旧字旧仮名)
/
高山樗牛
(著)
有耶無耶(ありやなしや)の例文をもっと
(1作品)
見る
あるかなきか
(逆引き)
有耶無耶
(
あるかなきか
)
に流れてくるなんともいえない花の匂い。
小説 円朝
(新字新仮名)
/
正岡容
(著)
有耶無耶(あるかなきか)の例文をもっと
(1作品)
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有
常用漢字
小3
部首:⽉
6画
耶
漢検準1級
部首:⽿
9画
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
耶
漢検準1級
部首:⽿
9画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“有耶無耶”で始まる語句
有耶無耶道人著