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無何有郷
ふりがな文庫
“無何有郷”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
むかうきやう
50.0%
むかうのきょう
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むかうきやう
(逆引き)
寝床
(
しんしやう
)
われを呑み、睡眠われを
無何有郷
(
むかうきやう
)
に抱き去らんとす。然れ
雖
(
ども
)
われは
生命
(
いのち
)
ある霊景と相契和しつゝあるなり。枕頭の燈火、
誰
(
た
)
が為に
広室
(
ひろま
)
を守るぞ。
松島に於て芭蕉翁を読む
(新字旧仮名)
/
北村透谷
(著)
無何有郷(むかうきやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
むかうのきょう
(逆引き)
こんな豪傑がすでに一世紀も前に出現しているなら、吾輩のような
碌
(
ろく
)
でなしはとうに
御暇
(
おいとま
)
を頂戴して
無何有郷
(
むかうのきょう
)
に
帰臥
(
きが
)
してもいいはずであった。
吾輩は猫である
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
無何有郷(むかうのきょう)の例文をもっと
(1作品)
見る
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
何
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
有
常用漢字
小3
部首:⽉
6画
郷
常用漢字
小6
部首:⾢
11画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“無何有郷”で始まる語句
無何有郷裡