“施主”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せしゅ61.5%
せしゆ38.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“施主”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
藤次郎はふだんからの懇意でもあるので、通夜は勿論、きょうの葬式にも施主せしゅ側と一緒になっていろいろの手伝いをした。
半七捕物帳:45 三つの声 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
一同の墓拝ぼはいがすむとそのことをるると述べて、あとは随意に散会してよいと施主せしゅの辞をむすんでいた。
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
差配人さはいにん葬式さうしき施主せしゆ出来できたのでおほきに喜び提灯ちやうちんけてやつてまゐ
黄金餅 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
それからう、ソコでおまへさんは施主せしゆことだからはかまでもけるかい。
黄金餅 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)