“年魚”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あゆ60.0%
ねんぎょ20.0%
アユ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“年魚”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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俯して谷川をのぞむ、皇后そのかみの卯月、河の中の磯にいまして年魚あゆを釣りたまひけるところ。
松浦あがた (新字旧仮名) / 蒲原有明(著)
かれ四月の上旬の時、女ども裳の絲を拔き、飯粒を餌にして、年魚あゆ釣ること今に至るまで絶えず。
毎年のことながら、春から夏、秋と昔からいう年魚ねんぎょの季節となる。
弦斎の鮎 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)
年魚アユとると 網うちヒサげ、川がりに行きます時に なりけるものを〓
橘曙覧評伝 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)