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常世
ふりがな文庫
“常世”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とこよ
55.3%
トコヨ
34.0%
つねよ
10.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とこよ
(逆引き)
「やすみしし吾
大王
(
おほきみ
)
、高
耀
(
ひか
)
る
日
(
ひ
)
の
皇子
(
みこ
)
、
敷
(
し
)
きいます
大殿
(
おほとの
)
の上に、ひさかたの
天伝
(
あまづた
)
ひ来る、雪じもの往きかよひつつ、いや
常世
(
とこよ
)
まで」
万葉秀歌
(新字新仮名)
/
斎藤茂吉
(著)
常世(とこよ)の例文をもっと
(26作品)
見る
トコヨ
(逆引き)
駿河ではやつた
常世
(
トコヨ
)
神(継体紀)、九州から東漸した八幡の信仰の模様は、新神の威力が、如何に人々の心を動したかを見せて居る。
国文学の発生(第二稿)
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
常世(トコヨ)の例文をもっと
(16作品)
見る
つねよ
(逆引き)
鉢の木ではないのじゃが、蚊に
焚
(
た
)
く柴もあるものを、……
常世
(
つねよ
)
の宿なら、こう
情
(
なさけ
)
なくは扱うまい。……雪の降らぬがせめてもじゃ。
夜叉ヶ池
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
常世(つねよ)の例文をもっと
(5作品)
見る
“常世”の解説
常世(とこよ)、かくりよ(隠世、幽世)とは、永久に変わらない神域。死後の世界でもあり、黄泉もそこにあるとされる。「永久」を意味し、古くは「常夜」とも表記した。日本神話や古神道や神道の重要な二律する世界観の一方であり、対義語として「現世(うつしよ)」がある。
(出典:Wikipedia)
常
常用漢字
小5
部首:⼱
11画
世
常用漢字
小3
部首:⼀
5画
神道に関する言葉
黄泉
鳳輦
鳥居
高天原
風土記
類聚国史
随身門
陰陽師
鎮魂
鎮座祭
釈日本紀
郷社
遷宮
賽銭
賢所
託宣
言霊
行宮
葵祭
葦原中国
...
“常世”で始まる語句
常世国
常世邊
常世神
常世郷
常世波
常世島
常世暗
常世浪