“山腹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんぷく81.8%
やまはら9.1%
サンプク9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山腹”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
やまからその山腹さんぷくつきひかりらしされたあたりからは大石おほいし小石こいし
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
そうしてヘリコプターは、山腹さんぷくにあけられた大きな洞門どうもんの中へ吸いこまれてしまった。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
春まひる向つ山腹やまはらに猛る火の火中ほなかに生るるいろのさやけさ
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
予ハ其ノ小窓ヨリ窓外ヲ見タルトコロ傾斜ケイシャセル山腹サンプクリトラレアルヲ見タリ。其ノ前ニ小屋アリテ人々出入ス。雑品倉庫ザッピンソウコナルコトヲ知リ得タリ。
壊れたバリコン (新字新仮名) / 海野十三(著)