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寛文
ふりがな文庫
“寛文”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かんぶん
76.5%
くわんぶん
17.6%
かんぷん
5.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんぶん
(逆引き)
これは「武鑑」、
殊
(
こと
)
に
寛文
(
かんぶん
)
頃より古い類書は、諸侯の事を
記
(
き
)
するに
誤謬
(
ごびゅう
)
が多くて、信じがたいので、
措
(
お
)
いて顧みないのかも知れない。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
寛文(かんぶん)の例文をもっと
(13作品)
見る
くわんぶん
(逆引き)
寛文
(
くわんぶん
)
のむかし
荘
(
さう
)
右エ門が(如法寺村)
庭
(
には
)
にて
韛
(
ふいご
)
をつかひたる時より
燃
(
もえ
)
はじめしとぞ。前にいふ井中の火も
医者
(
いしや
)
が
挑灯
(
てうちん
)
を井の中へさげしゆゑその陽火にてもえいだしたるなるべし。
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
寛文(くわんぶん)の例文をもっと
(3作品)
見る
かんぷん
(逆引き)
これが牡丹燈籠の
原話
(
げんわ
)
の
梗概
(
こうがい
)
であるが、この原話は
寛文
(
かんぷん
)
六年になって、
浅井了意
(
あさいりょうい
)
のお
伽婢子
(
とぎぼうこ
)
の中へ
飜案
(
ほんあん
)
せられて日本の物語となり、それから有名な円朝の牡丹燈籠となったものである。
牡丹灯籠 牡丹灯記
(新字新仮名)
/
田中貢太郎
(著)
寛文(かんぷん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“寛文”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。万治の次で、延宝の前。1661年4月25日から1673年9月21日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“寛文”の解説
寛文 (かんぶん、寛󠄁文󠄁)は、日本の元号の一つ。万治の後、延宝の前。1661年から1673年までの期間を指す。この時代の天皇は後西天皇、霊元天皇。江戸幕府将軍は徳川家綱。
(出典:Wikipedia)
寛
常用漢字
中学
部首:⼧
13画
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“寛文”で始まる語句
寛文印知集