“寐覚”の読み方と例文
旧字:寐覺
読み方(ふりがな)割合
ねざめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寐覚”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
寐覚ねざめの里へ来て名物の蕎麦そばを勧められたが、蕎麦などを食う腹はなかった。
くだもの (新字新仮名) / 正岡子規(著)
今朝寐覚ねざめにはちよつと思ひ出したるがその後今まで全く忘れ居しなり。
明治卅三年十月十五日記事 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)