“寐床”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねどこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寐床”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
じつ視詰みつめて、茫乎ぼんやりすると、ならべた寐床ねどこの、家内かないまくら両傍りやうわき
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
彼は、自分の子が自分の自由に成らないことを考えて、その晩は定時いつもより早く、可慨なげかわしそうに寐床ねどこへ入った。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)