“寐衣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねまき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寐衣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
部屋へ戻ッても、尚お気が確かにならず、何心なく寐衣ねまきに着代えて、力無さそうにベッたり、床の上へ坐ッたまま、身動もしない。
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
さて子舎へ這入ッてからお勢は手疾てばや寐衣ねまきに着替えて床へ這入り、暫らくの間ながら今日の新聞をていたが……フト新聞を取落した。
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)