“壯觀”のいろいろな読み方と例文
新字:壮観
読み方(ふりがな)割合
さうくわん50.0%
そうかん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“壯觀”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三度さんどくもごと湯氣ゆげいてづるじつ壯觀さうくわん御座候ござさふらふ
熱海の春 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
あとで龜裂きれつながさをはかつてみたら、延長えんちよう二十二間程にじゆうにけんほどあつたから、此程これほど噴出ふんしゆつ景況けいきよう壯觀そうかんであつたに相違そういない。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)