“卯木”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うつぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“卯木”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「はい、久子でございます。めずらしいお方がただいま御門へ見えられました。卯木うつぎさまと仰っしゃるおいもさまが」
私本太平記:04 帝獄帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「お妹の卯木うつぎさまが、ついさき頃、御安産なされました。まだ産屋囲さんやがこいのうちにおせりではございますが」
私本太平記:08 新田帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)