“世俗”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せぞく66.7%
よのならい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“世俗”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼の忠孝兩全りやうぜんせずと謂ふは、世俗せぞくの見なり。
もしむかしから世俗せぞくとほ安心あんじんとか立命りつめいとかいふ境地きやうちに、坐禪ざぜんちからたつすること出來できるならば、十日とをか二十日はつか役所やくしよやすんでもかまはないからつてたいとおもつた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
あるいはいわゆる部落の人々の言語に、世俗よのならいと違う訛りのあるのは、筋が違う証拠だなどと、くだらぬことを考えている人々がかなり世間に多いのに驚かされます。