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三河武士
ふりがな文庫
“三河武士”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みかわぶし
75.0%
みかはぶし
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みかわぶし
(逆引き)
取ってかえしに、奥からでてきたのは、
菊池家
(
きくちけ
)
の家来とみえて、いかさまがんじょうな
三河武士
(
みかわぶし
)
、
横柄
(
おうへい
)
に頭の上から見くだして
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
独
(
ひと
)
り
三河武士
(
みかわぶし
)
の末流として徳川
累世
(
るいせい
)
の
恩義
(
おんぎ
)
に対し
相済
(
あいす
)
まざるのみならず、
苟
(
いやしく
)
も一個の士人たる
徳義
(
とくぎ
)
操行
(
そうこう
)
において天下後世に
申訳
(
もうしわけ
)
あるべからず。
瘠我慢の説:04 瘠我慢の説に対する評論について
(新字新仮名)
/
石河幹明
(著)
三河武士(みかわぶし)の例文をもっと
(3作品)
見る
みかはぶし
(逆引き)
五郎 (羽織の紐をむすびながら。)慶長元和の合戰には、武名をあげたる藤枝の家も、太平二百年の後にはかゝる腰ぬけを産み出して、
三河武士
(
みかはぶし
)
の血も次第に涸れてゆくは、人の罪か、世の罪か。
箕輪の心中
(旧字旧仮名)
/
岡本綺堂
(著)
三河武士(みかはぶし)の例文をもっと
(1作品)
見る
“三河武士”の解説
三河武士(みかわぶし)は、徳川家康に仕えて、江戸幕府成立に貢献した三河国出身の譜代の家臣の総称。三河衆(みかわしゅう)ともいう。酒井忠次や本多忠勝ら家康の主な家臣は三河武士で構成されていた。一般的に精強で家康への忠誠心が強いとされ、鳥居元忠らがその典型とされる。
(出典:Wikipedia)
三
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
河
常用漢字
小5
部首:⽔
8画
武
常用漢字
小5
部首:⽌
8画
士
常用漢字
小5
部首:⼠
3画
武士に関する言葉
高家
馬廻役
馬廻
馬印
首実検
鞘当
非御家人
青侍
陪臣
鏑矢
郷士
郎党
辻斬
軍役
足軽
譜第
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...
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