“三河”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みかわ82.1%
みかは17.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三河”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「冬の木枯しは、三河みかわ名物だ。風のひどいのは、こよいだけではない。今夜にかぎって、灯をともすなとは、どういう仔細しさいか」
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
私の知っている三河みかわの或る山村では、氏神うじがみの祭礼に金的きんてきあてる神事がある。
こども風土記 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
陸前りくぜん松島まつしま宮戸島みやとじまだとか、三河みかは吉胡よしこだとか、河内かはち國府こふだとか
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
三河みかは鳳來寺山ほうらいじさん高野山こうやさん比叡山ひえいざん三箇所さんかしよだけにゐる靈鳥れいちよう
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)