“七分”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しちぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“七分”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
たるみの出来たるむしろ屏風びょうぶ、あるに甲斐かいなく世をれば貧には運も七分しちぶこおりて三分さんぶの未練を命にいきるか
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
上下うへした天守てんしゆ七分しちぶ青年わかもの三分さんぶ見較みくらべ、
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)