“しごにち”の漢字の書き方と例文
語句割合
四五日100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四五日しごにちつた、が豪傑連がうけつれんなん仕出しだしたこともなく、無事ぶじにあそんでしづまつてしまつた。
怪談女の輪 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
四五日しごにちつと此事このことたちま親父おやぢみゝはひつた。
怠惰屋の弟子入り (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)