“しごんち”の漢字の書き方と例文
語句割合
四五日100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四五日しごんちすると、うちの婆さんが少々心配を始めて、おくさんのおありるのに、夜遊びはおやめたがええぞなもしと忠告した。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
父と兄が、近来目に立つ様に、忙しそうに奔走し始めて、この四五日しごんち碌々ろくろくるひまもない位だと云う報知である。
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)