『六羽の白鳥』
ある国の王さまが、大きな森のなかで、狩をしたことがありました。王さまは、一ぴきけものをみつけて、むちゅうで追って行きました。お供のけらい衆のうち、たれひとりあとにつづくことができないくらいでした。するうち日がくれかけて来たので、王さまは追う …
| 著者 | ヴィルヘルム・カール・グリム |
| 著者 | ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム |
| 翻訳者 | 楠山正雄 |
| ジャンル | 文学 > ドイツ文学 > 小説 物語 |
| 文字種別 | 新字新仮名 |
| 読書目安時間 | 約14分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約22分(300文字/分) |