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高橋
ふりがな文庫
“高橋”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たかはし
55.6%
たかばし
44.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たかはし
(逆引き)
高橋
(
たかはし
)
は、
早
(
はや
)
く
父親
(
ちちおや
)
に
別
(
わか
)
れたけれど、
母親
(
ははおや
)
があるのでした。
正吉
(
しょうきち
)
だけは、
両親
(
りょうしん
)
がそろっていて、いちばん
幸福
(
こうふく
)
の
身
(
み
)
の
上
(
うえ
)
であったのです。
世の中へ出る子供たち
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
其所
(
そこ
)
へ
坪井博士
(
つぼゐはかせ
)
は、
石田理學士
(
いしだりがくし
)
、
大野助手
(
おほのぢよしゆ
)
、
野中事務員
(
のなかじむゐん
)
を
同行
(
どうかう
)
して、
電車
(
でんしや
)
で
來
(
こ
)
られた。
續
(
つゞ
)
いて
帝室博物館員
(
ていしつはくぶつくわんゐん
)
、
高橋
(
たかはし
)
、
平子
(
ひらこ
)
、
和田
(
わだ
)
、
紀
(
き
)
の
諸氏
(
しよし
)
が
來
(
く
)
る。
探検実記 地中の秘密:29 お穴様の探検
(旧字旧仮名)
/
江見水蔭
(著)
高橋(たかはし)の例文をもっと
(10作品)
見る
たかばし
(逆引き)
私たちは
高橋
(
たかばし
)
から東湾汽船に乗ったのであるが、乗ろうとしたとたんに「先生よう」と声をかけられ、見ると、そこに留さんがいるのでどきっとした。
青べか物語
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
あゝ、
默
(
だま
)
り
默
(
だま
)
り。——あの
高橋
(
たかばし
)
を
出
(
で
)
る
汽船
(
きせん
)
は
大變
(
たいへん
)
な
混雜
(
こんざつ
)
ですとさ。——この
四五年
(
しごねん
)
浦安
(
うらやす
)
の
釣
(
つり
)
がさかつて、
沙魚
(
はぜ
)
がわいた、
鰈
(
まこ
)
が
入
(
はひ
)
つたと、
乘出
(
のりだ
)
すのが、
押合
(
おしあひ
)
、へし
合
(
あひ
)
。
深川浅景
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
高橋(たかばし)の例文をもっと
(8作品)
見る
高
常用漢字
小2
部首:⾼
10画
橋
常用漢字
小3
部首:⽊
16画
“高橋”で始まる語句
高橋君
高橋判官
高橋是清
高橋順益
高橋梅
高橋氏
高橋際
高橋由一
高橋高敏
高橋箒庵