トップ
>
汽船
ふりがな文庫
“汽船”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
きせん
57.9%
ふね
36.8%
フネ
3.5%
じようき
1.8%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きせん
(逆引き)
汽船
(
きせん
)
がこの
島
(
しま
)
に
着
(
つ
)
きました。その
船
(
ふね
)
には、
一人
(
ひとり
)
の
大金持
(
おおがねも
)
ちが
乗
(
の
)
っていましたが、
上陸
(
じょうりく
)
すると、
庭園
(
ていえん
)
の
主人
(
しゅじん
)
のところにやってきました。
花咲く島の話
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
汽船(きせん)の例文をもっと
(33作品)
見る
ふね
(逆引き)
「あなた方が揃ひも揃つてお説教をして下さらないとなると、この
汽船
(
ふね
)
には神様のお慈悲は先づないものと思はなくちやなりません。」
茶話:04 大正七(一九一八)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
汽船(ふね)の例文をもっと
(21作品)
見る
フネ
(逆引き)
出てゆく
汽船
(
フネ
)
の、入りくる汽船の、うらゝかな水平線
道中記
(新字旧仮名)
/
種田山頭火
(著)
汽船(フネ)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
じようき
(逆引き)
俺
(
お
)
ら
只
(
たゞ
)
ぢや
歩
(
ある
)
いてもよかつたが、
南
(
みなみ
)
こと
又
(
また
)
歩
(
ある
)
かせちや
濟
(
す
)
まねえから
同志
(
どうし
)
に
土浦
(
つちうら
)
まで
汽船
(
じようき
)
で
乘
(
の
)
つ
着
(
つ
)
けたんだが、
南
(
みなみ
)
は
草臥
(
くたび
)
れたもんだから
俺
(
お
)
ら
先
(
さき
)
へ
出
(
で
)
たんだがな
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
汽船(じようき)の例文をもっと
(1作品)
見る
“汽船”の意味
《名詞》
汽船(きせん)
蒸気機関を動力とする船舶。
内燃機関や原子力などを動力源とし、機械力で進む船舶。
(出典:Wiktionary)
“汽船(
蒸気船
)”の解説
蒸気船(じょうきせん)とは、蒸気機関を用いスクリュー・プロペラや外輪を廻すことより推進する船のことである。蒸汽船や汽船ともいう。
一般に蒸気船といえば石炭を燃料とする古典的な船のことを指し、蒸気タービンや原子力による蒸気機関を持つ船は蒸気船と呼ばれない。
(出典:Wikipedia)
汽
常用漢字
小2
部首:⽔
7画
船
常用漢字
小2
部首:⾈
11画
“汽船”の関連語
汽艇
蒸汽船
“汽船”で始まる語句
汽船用
汽船積
汽船会社
汽船問屋
汽船會社