“辨當”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
べんたう91.7%
べんだう8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けて、ぐいとつて、醤油掻𢌞せばぐにべられる。……たち小學校時分に、辨當が、よくだつた。
間引菜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
て參りますと主個に言ての支度辨當吹筒げ和吉を呼で今日は吾儕が花見に行なれば辨當を脊負をしてと言ば和吉は
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
明し居るに其夜平兵衞辨當を持來りて與へ明日御奉行樣御登城掛を待ち受け御駕籠に付て願ふべし御駕籠のより何事ぞとねらるゝ難儀御救ひの御慈悲を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)