“萌黄色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もえぎいろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“萌黄色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 詩(児童)14.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
芸術・美術 > 絵画 > 絵画3.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
裏窓からその蚊帳を通して来る萌黄色もえぎいろの光に包まれたこの小さな部屋の光景が、何故か今でも目について忘れられない。
中村彝氏の追憶 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
しかもあかじみた萌黄色もえぎいろの毛糸の襟巻えりまきがだらりと垂れ下ったひざの上には、大きな風呂敷包みがあった。
蜜柑 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)