“萌黄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もえぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“萌黄”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
萌黄もえぎの光が、ぱらぱらとやみに散ると、きょのごとく輝く星が、人を乗せて外濠そとぼりを流れて来た。
婦系図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
お千さんが莞爾にっこりして、塩煎餅を買うのに、昼夜帯をいたのが、安ものらしい、が、萌黄もえぎ金入かねいれ
売色鴨南蛮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)