“罌粟”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“罌粟”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集19.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いま花の眼についたは、罌粟けし、菖蒲、孔雀草、百日草、鳳仙花、其他、梅から柿梨茱萸ぐみのたぐひまで植ゑ込んである。
梅雨紀行 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)
一年生として入学した年の夏、その丘の下いっぱいが色とりどりの罌粟けしの花盛りで、美しさに恍惚としたことがあった。
青春 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)