“白虎”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びゃっこ71.4%
びやくこ28.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白虎”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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『淵鑑類函』三二〇に『河図かと』を引いて五方の神名を列ね、西方白帝神はくていしん名は白招拒はくしょうきょ、精を白虎びゃっこすといい、『文選』を見ると漢朝神虎殿あり
弦之丞が師事し、味得しているところの、戸ヶ崎夕雲せきうん夕雲流せきうんりゅうなる剣法が、神陰しんかげとひとしく、そもそも白虎びゃっこ和尚の禅機から発足していて、剣気と禅妙の味通
鳴門秘帖:03 木曾の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
白虎びやくこ後脚うしろあし
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
その後の取調べで、中江川平太夫は白虎びやくこの平太と異名を取つた大盜賊で、三十臺に傷寒しやうかんわづらつて頭の毛は眞つ白になりましたが、年はまだ四十そこ/\、ヨボヨボどころか恐ろしい體術の達人で、猿のやうにはりを渡り、ひさしを飛ぶ術を知つて居たのです。