“白虎”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びゃっこ72.7%
びやくこ18.2%
びゃくこ9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白虎”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]2.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かんべんせい。あの手紙は、わしが宋清に書かせたのじゃ。……会いたさにの。……そしてまた、白虎びゃっこ山や清風山のあたりには、賊徒が多い。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
特にこのたびの凱旋がいせんでは、新たな降人、呼延灼こえんしゃくをはじめ、二龍、白虎びゃっこ桃花とうかの三山から——魯智深ろちしん武松ぶしょう、青面獣
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
白虎びやくこ後脚うしろあし
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
その後の取調べで、中江川平太夫は白虎びやくこの平太と異名を取つた大盜賊で、三十臺に傷寒しやうかんわづらつて頭の毛は眞つ白になりましたが、年はまだ四十そこ/\、ヨボヨボどころか恐ろしい體術の達人で、猿のやうにはりを渡り、ひさしを飛ぶ術を知つて居たのです。
白虎びゃくこ生皮いきがわもて
鬼桃太郎 (新字新仮名) / 尾崎紅葉(著)