“白虎:びやくこ” の例文
“白虎:びやくこ”を含む作品の著者(上位)作品数
伊良子清白1
野村胡堂1
“白虎:びやくこ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
白虎びやくこ後脚うしろあし
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
その後の取調べで、中江川平太夫は白虎びやくこの平太と異名を取つた大盜賊で、三十臺に傷寒しやうかんわづらつて頭の毛は眞つ白になりましたが、年はまだ四十そこ/\、ヨボヨボどころか恐ろしい體術の達人で、猿のやうにはりを渡り、ひさしを飛ぶ術を知つて居たのです。