“波間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なみま92.0%
はかん8.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“波間”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いまそのうるはしく殊勝けなげなる夫人ふじんが、印度洋インドやう波間なみまえずなつたといては
そのきさきを描き女神めがみを描き、あるくれないの島にれなして波間なみまに浮ぶナンフ或は妖艶の人魚の姫。
浮世絵の鑑賞 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
名殘なごり檣頭しやうとうのみ波間はかん隱見いんけんせるその物凄ものすご光景くわうけいとふらひつゝ
本艦ほんかんことやく一千米突いつせんメートル——忽然こつぜん波間はかんしづんだとおもしやおそしや