“一千米突”の読み方と例文
読み方割合
いつせんメートル100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本艦(ほんかん)を去(さ)る事(こと)約(やく)一千米突(いつせんメートル)——忽然(こつぜん)波間(はかん)に沈(しづ)んだと思(おも)ふ間(ま)も疾(と)しや遲(おそ)しや、唯(たゞ)見(み)る本艦(ほんかん)前方(ぜんぽう)の海上(かいじやう)、忽(たちま)ち起(おこ)る大叫喚(だいけうくわん)。