“歩:あるく” の例文
“歩:あるく”を含む作品の著者(上位)作品数
邦枝完二1
“歩:あるく”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いつもなら、藤吉とうきちともれてさえ、夜道よみちあるくくには、かなら提灯ちょうちんたせるのであったが、いまはその提灯ちょうちんももどかしく、羽織はおり片袖かたそでとおしたまま、はやくも姿すがた枝折戸しおりどそとえていた。
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)