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武者
ふりがな文庫
“武者”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
むしゃ
58.8%
むさ
17.6%
さむらい
11.8%
つわもの
5.9%
むしや
5.9%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むしゃ
(逆引き)
裾野にそよぐ
穂
(
ほ
)
すすきが、みな
閃々
(
せんせん
)
たる
白刃
(
はくじん
)
となり
武者
(
むしゃ
)
となって、声をあげたのかと
疑
(
うたが
)
われるほど、ふいにおこってきた四面の
伏敵
(
ふくてき
)
。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
武者(むしゃ)の例文をもっと
(10作品)
見る
むさ
(逆引き)
またすぐうしろに、
武者
(
むさ
)
えぼし、狩衣すがたの、かっちりと肉のしまった
面
(
おも
)
ざしをもった二十六、七歳の人が来て、新兵衛を下においたまま、ずっと室内へさきに通って大きく坐った。
私本太平記:08 新田帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
武者(むさ)の例文をもっと
(3作品)
見る
さむらい
(逆引き)
麒麟山の方角から、一騎の
武者
(
さむらい
)
が駈けて来た。湖水の岸で馬から下り、
手綱
(
たづな
)
を曳きながらやって来た。
蔦葛木曽棧
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
武者(さむらい)の例文をもっと
(2作品)
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▼ すべて表示
つわもの
(逆引き)
「うむ。まず
鎧
(
よろ
)
うたる
武者
(
つわもの
)
、七々四十九人を選び、みな
皁
(
くろ
)
き旗を持ち、みな皁き
衣
(
ころも
)
を着て、
祷
(
いの
)
りの帳外を守護せしめい」
三国志:11 五丈原の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
武者(つわもの)の例文をもっと
(1作品)
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むしや
(逆引き)
武者
(
むしや
)
ぶり
着
(
つ
)
いて、これを
詰
(
なじ
)
るに、
妻
(
つま
)
、
綾羅
(
りようら
)
にだも
堪
(
た
)
へざる
状
(
さま
)
して、
些
(
ちつ
)
とも
知
(
し
)
らずと
云
(
い
)
ふ。
又
(
また
)
實
(
まこと
)
に
知
(
し
)
らざるが
如
(
ごと
)
くなりけり。
唐模様
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
武者(むしや)の例文をもっと
(1作品)
見る
“武者”の意味
《名詞》
武 者(むしゃ)
武芸に携わる者またはその集団。
(出典:Wiktionary)
武
常用漢字
小5
部首:⽌
8画
者
常用漢字
小3
部首:⽼
8画
“武者”の類義語
兵隊
戦士
“武者”の関連語
鎧武者
“武者”で始まる語句
武者振
武者溜
武者輩
武者顫
武者小路実篤
武者所
武者絵
武者窓
武者修行
武者小路