“東南”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たつみ68.8%
とうなん18.8%
たつみのすみ6.3%
ひがしみなみ6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“東南”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
殊にここらは品川の海に近いので、東南たつみの風はいっそう強く吹きあてて、わたしの家の屋根瓦もずいぶん吹き落とされた。
探偵夜話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
殊にここらは品川の海に近いので、東南たつみの風はいっそう強く吹きあてて、わたしの家の屋根瓦もずいぶん吹き落された。
(新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
かぜ東南とうなんから、きつけるのでした。
台風の子 (新字新仮名) / 小川未明(著)
日出雄ひでをや、あのむかふにえるたかやまおぼえておいでかえ。』と住馴すみなれし子ープルス市街まち東南とうなんそびゆるやまゆびざすと、日出雄少年ひでをせうねん