“末年”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばつねん75.0%
まつねん25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“末年”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
叔父もまた大正の末年ばつねん食道癌しよくだうがんを病んで死んでしまつた。
本所両国 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
天保十年に江戸佐久間町に生れ、安政の末年ばつねんに尺氏を冒した。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
サア・オルコツクは、徳川幕府とくがはばくふ末年まつねんに日本に駐剳ちうさつした、イギリスの特命全権公使である。
日本の女 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)