“強固”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きやうこ75.0%
きょうこ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
責任(せきにん)といふ事(こと)に重(おもき)を置(お)きたいのもこれが爲(た)め、依頼心(いらいしん)が多(おほ)いのも是(これ)が爲(た)め、又(また)意志(いし)の強固(きやうこ)でないといふのも是(これ)が爲(た)めであらうと思(おも)ひます。
女教邇言 (旧字旧仮名) / 津田梅子(著)
故(ゆゑ)に余(よ)は此(この)攝養法(せつやうはふ)の廣(ひろ)く行(おこな)はれ、戰後(せんご)てふ大任(たいにん)を負(お)へる我(わが)國民(こくみん)の體力(たいりよく)を一層(いつそう)強固(きやうこ)ならしめ、各自(かくじ)の職責(しよくせき)を遺憾(ゐかん)なく遂行(すゐかう)せられんことを深(ふか)く希望(きばう)する處(ところ)なり。
命の鍛錬 (旧字旧仮名) / 関寛(著)
強固(きょうこ)な主義を実行して居るに拘わらず、この辺の仏教徒に対してはごく寛大な主義をとって、彼らをして充分に仏教を信ぜしむるのみならず
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)