“問合”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
といあわ66.7%
といあ16.7%
とひあは16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“問合”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ2.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
警察けいさつから、市内しない全部ぜんぶ映画館えいがかん電話でんわ問合といあわせをした。
金魚は死んでいた (新字新仮名) / 大下宇陀児(著)
ソレも確めることが出来ない、れについて江戸に親戚身寄みよりの者に問合といあわせたけれども、嫌疑けんぎを恐れてかただの一度も返辞へんじを寄越した者がない
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
何分にも赫々かっかくたるドイツ軍の戦績とダンケルクの敗戦を想起そうきし、一人の応募者おうぼしゃもありませんので、遂に金博士は腹を立て、かねて捕虜として収容されありし前記二百名のドイツ軍人に独本土上陸の希望を問合といあわしたところ
甚麼どんなはんしてたか聞きたいものですが、ちと遠方ゑんぱうで今問合とひあはせるわけにもきません
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
当時たうじ往来わうらいしてつた人達ひとたち問合とひあはせて、各方面かくはうめんから事実をげなければ
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)