“甚麼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どんな80.0%
なん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“甚麼”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ2.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
甚麼どんなはんしてたか聞きたいものですが、ちと遠方ゑんぱうで今問合とひあはせるわけにもきません
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
此際このさいの千ゑんでもつたなら、甚麼どんなやくことかと。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
さらに甚麼なんの死生かあらん
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)