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三郎
ふりがな文庫
“三郎”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さぶろう
78.9%
さぶらう
5.3%
サブ
5.3%
さんでえ
5.3%
さぶ
5.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さぶろう
(逆引き)
「
僕
(
ぼく
)
たちだって、そのかわり、くりや、どんぐりを、
拾
(
ひろ
)
うことができないのだから、おんなじこった。」と、
三郎
(
さぶろう
)
さんは
思
(
おも
)
いました。
おかめどんぐり
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
三郎(さぶろう)の例文をもっと
(15作品)
見る
さぶらう
(逆引き)
父
(
とう
)
さんの
家
(
うち
)
ではよく
三郎
(
さぶらう
)
の
噂
(
うはさ
)
をします。
三郎
(
さぶらう
)
が
居
(
ゐ
)
る
木曾
(
きそ
)
の
方
(
はう
)
の
話
(
はなし
)
もよく
出
(
で
)
ます。あの
木曾
(
きそ
)
の
山
(
やま
)
の
中
(
なか
)
が
父
(
とう
)
さんの
生
(
うま
)
れたところなんですから。
ふるさと
(旧字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
三郎(さぶらう)の例文をもっと
(1作品)
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サブ
(逆引き)
「——しかし、
三郎
(
サブ
)
公、どう考えても掏摸テぼろいな。人の靴のドロとっても一円にしかなれへんけど、掏摸はまるどりやさかいな」
夜光虫
(新字新仮名)
/
織田作之助
(著)
三郎(サブ)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
さんでえ
(逆引き)
母よ
三郎
(
さんでえ
)
はおめざが欲しい
母はとほい
(新字旧仮名)
/
仲村渠
(著)
三郎(さんでえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
さぶ
(逆引き)
三郎
(
さぶ
)
ちやんだな、と多吉はすぐに悟つた。あの声は三郎に違ひない、と彼は再び頭の中で考へたが、返事はしなかつた。すると
邂逅
(新字旧仮名)
/
北条民雄
(著)
三郎(さぶ)の例文をもっと
(1作品)
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三
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
郎
常用漢字
中学
部首:⾢
9画
“三郎”で始まる語句
三郎党
三郎兵衛
三郎丸
三郎助
三郎墓
三郎次
三郎治
三郎進
三郎祐泰
三郎長女