“りょうしん”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:リョウシン
語句割合
両親70.2%
良心19.1%
凌振2.1%
亮信2.1%
舅姑2.1%
良真2.1%
良辰2.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『ホンに、あなた年齢などはないでございました……。でもあなたにも矢張り、両親もあれば兄妹もあるのでしょうね?』
「じゃあ、おまえは良心をしょわせたまま神様の前に出るつもりか」と先生がさけんだ。「あの男に懺悔させろ」
じつは昨夜、あなたがここを出たあとで、入れ代りに、旧友の彭玘凌振、また韓滔も、揃ッてここへやって来ました。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ですが、ここには官軍方の彭玘将軍と凌振将軍のふたりも悪政府の旗を見かぎり、われらの仲間に入っています。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
人伝てに聞きますと、山上は依然、荒涼として廃墟のままだそうですが、その後、横川の和尚亮信や、宝幢院詮舜や、止観院全宗や、また正覚院豪盛とか、日吉禰宜行丸などの硯学たちが
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
をもらうのは、舅姑につかえさせるためなのだ。こんなことで何が妻だ。」
珊瑚 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)
氏輝に予が無かったので二十歳の義元を還俗させて家督を譲った。今川次郎大輔義元である。処が此時横槍を入れたのが義元の次兄で、花倉の寺主良真である。
桶狭間合戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
良辰 ひ難きをひて
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)