“であは”の漢字の書き方と例文
語句割合
出會100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うした地主ぢぬしにばかり出會であはしてれば文句もんくいなどたはむれつゝ、其方そのはう發掘はつくつかゝつたが、此所こゝだ三千年せんねんらいのつかぬところであつて、貝層かひそう具合ぐあひ大變たいへんい。
致すかどうぢや京都に居る時平左衞門のみ出會であひて外の者には出會であはざりしか此儀は何ぢやと有に願山ぐわんざんおそれながら然樣さやうの儀には御座なく平左衞門事はにて別段べつだん懇意こんいに致せしゆゑかれの世話は仕つりしと云へば大岡殿これさ願山汝如何程いかほど申ても申口がくらし平左衞門其方そのはうにか由縁ゆかりにてもあるか又は
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)