“ぢやうり”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ヂヤウリ
語句割合
定理50.0%
定離50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
 御せついはくおよそもの方体はうたいは(四角なるをいふ)かならず八を以て一をかこ円体ゑんたいは(丸をいふ)六を以て一をかこ定理ぢやうり中の定数ぢやうすうしふべからず」云々。雪をむつはなといふ事 御せつを以しるべし。
此處こヽなみだくしてかたあかせば、ゆめとやはんはるあげがたちかく、とりがねそらきこえてさてせはしなし、きみみやこれは鎌倉かまくらに、ひきはなれてまた何時いつかはふべき、定離ぢやうりためしを此處こヽれば
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)