“鳧”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
けり91.7%
かも4.2%
4.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鳧”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 経書25.0%
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集5.9%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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御免ごめんこうむってまた床に潜り込んでいたら、一時間ばかりしてまた電話が来て「今のはデマだったそうだから」という話でけりがついた。
〔出典〕流言蜚語(新字新仮名)/中谷宇吉郎(著)
「色男金と力はなかりけり――のけりの方で。生つ白くて力のあるのは、芝居の二枚目だけ。尤も鈴川主水、金はうんとありますよ」
〔出典〕銭形平次捕物控:314 美少年国(旧字旧仮名)/野村胡堂(著)
金の如き水楊のわくら葉を振り乱して、かもが幾十羽となく、むらがって魚を喰べに来るというほどの、静かな谷になって
〔出典〕日本山岳景の特色(新字新仮名)/小島烏水(著)
裏にを飼い門に舟をつなぐ江湖の住居。
〔出典〕みみずのたはこと(新字新仮名)/徳冨健次郎徳冨蘆花(著)