“高値”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たか50.0%
こうじき30.0%
たかね20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……航路も、おなじやうに難儀であつた。もしこれをにしようか。約六十里つてい。肝心は、路銀高値い。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
おれの青梅と眼がついたな、あの金襴織りの守り袋からだよ。ありゃ青梅金襴といってな、ここの宿でなきゃできねえ高値なしろものさ。
高値になれてしまい、そしていつも不自由を感じているだのマッチだのライターだのを見てほしくなって買ってしまうのだった。
一坪館 (新字新仮名) / 海野十三(著)